文化遺産
瑠璃光寺五重塔屋根葺き替え工事

現在、国宝瑠璃光寺五重塔の屋根葺き替え工事が行われています。瑠璃光寺五重塔は、日本三名塔の1つに数えられる本市唯一の国宝であり、修復を重ねることで建立以来600年近くもの長い間、その美しさが後世へと受け継がれており、この […]

ヘリテージマネージャー
瑠璃光寺五重塔屋根葺き替え工事

現在、国宝瑠璃光寺五重塔の屋根葺き替え工事が行われています。瑠璃光寺五重塔は、日本三名塔の1つに数えられる本市唯一の国宝であり、修復を重ねることで建立以来600年近くもの長い間、その美しさが後世へと受け継がれており、この […]

萩史跡
旧山村家住宅 浜崎地区のまち歩きの拠点

旧山村家住宅は、2棟の主屋、2棟の土蔵、離屋からなる、江戸時代後期に建てられた大型の町家です。この地方には珍しい「表屋造り」という建築方法を用いた美しい白壁の建物。(表屋造りとは、店棟(=表屋)と居住棟を前後に分け、この […]

萩史跡
旧山中家住宅 浜崎伝建地区の伝統的建造物(文化財)

浜崎の典型的な町家 浜崎町並交流施設昭和初期建ての典型的な浜崎の町家。浜崎伝建地区の中心部に位置し、浜崎本町筋から裏のとおりまで抜ける細長い敷地に、表から主屋、付属屋、土蔵が建ち並んでいます。平成16年、所有されていた山 […]

萩史跡
旧児玉家長屋

萩城三の丸の平安古総門に隣接していた児玉家は、萩藩寄組に属し2243石余の大身武士であった。建物は木造平屋建て、桁行32.67m、梁間4.59m、屋根は桟瓦葺きで、入母屋造り、道路沿いの外回り壁は白壁、腰はなまこ壁とし、 […]

耐震性能
耐震性能評価スピード計算法(限界耐力計算法)重量鉄骨造 ブレース(Y方向)

①□地震力算定用の建物荷重W:階高を2分した重さを最上階は7KN/㎡、他階は3.5KN/㎡とする。(スラブ厚130)W=10500KN  5F(300㎡),4F(300㎡),3F(300㎡),2F(300㎡),1F(30 […]

耐震性能
耐震性能評価スピード計算法(限界耐力計算法)重量鉄骨造 ラーメン(X方向)

①□地震力算定用の建物荷重W:階高を2分した重さを最上階は7KN/㎡、他階は3.5KN/㎡とする。(スラブ厚130)W=10500KN  5F(300㎡),4F(300㎡),3F(300㎡),2F(300㎡),1F(30 […]

耐震性能
耐震性能評価スピード計算法(限界耐力計算法)RC造耐震壁(Y方向)

①□地震力算定用の建物荷重W:階高を2分した重さを最上階は9KN/㎡、他階は4.5KN/㎡とする。(スラブ厚130)W=15600KN  3F(578㎡),2F(578㎡),1F(578㎡)の場合、R階:9×578㎡=5 […]

耐震性能
耐震性能評価スピード計算法(限界耐力計算法)RC造ラーメン(X方向)

限界耐力計算は2000年の改正基準法で登場した設計法。限界耐力計算では、工学的基盤(地中深くの硬質基盤、剪断波速度Vs>400m/s2の地層)で地震加速度の基本値を設定し表層地盤による加速度の増幅を計算に盛り込む。地震加 […]

萩史跡
旧厚狭毛利家萩屋敷長屋

萩史跡
松下村塾 世界遺産

幕末期に吉田松陰が主宰した私塾。天保13年(1842)に松陰の叔父である玉木文之進が自宅で私塾を開いたのが始まりで、後に松陰の外伯父にあたる久保五郎左衛門が継承し、子弟の教育にあたりました。そして安政4年(1857)、2 […]

萩史跡
玉木文之進旧宅(萩市指定史跡)

旧宅は、松下村塾や松陰誕生地とほど遠くない所に位置。玉木文之進は、吉田松陰の父である杉百合之助の末弟で吉田松陰の叔父にあたり、杉家から出て玉木家を継いだ。学識に優れ、幼少の松陰の代理教授として明倫館に出勤。文之進の指導は […]

萩史跡
伊藤博文別邸(萩市指定史跡 伊藤博文旧宅地)

伊藤博文公が明治40年に東京府大井村に建てられたは、車寄せを持つ玄関の奥に中庭をはさんで向かって右に西洋館、左に書院を配し、さらにその奥に離れ座敷、台所、風呂、蔵を備えた広大なものであった。往時の面影をよく残す、玄関、大 […]

萩史跡
渡辺蒿蔵(こうぞう)旧宅(景観重要建造物)

渡辺蒿蔵の居宅として明治中期に建設。広大な敷地に江戸期の建築とされる長屋門、明治中期に建設された主屋と土蔵、その後、増築された茶室、露地風の日本庭園などがある。大型の屋敷形式の建物として貴重な歴史的景観を形成。

萩史跡
旧湯川家屋敷(萩市指定史跡)

藍場川の最上流に位置。川沿いに長屋門があり屋敷の中へは、橋を渡って入る。主屋には玄関・座敷と茶室などがある。茶室廻りの意匠は特に優れる。藍場川の水を屋敷内に引き入れ、流水式の池水庭園をつくり、池を出た水は家の中に作られた […]

萩史跡
桂太郎旧宅(萩市指定史跡)

桂太郎が少年時代を過ごした地に、明治42年(1909年)に建設されたもの。主屋は派手さを抑え、小規模なもので、藍場川沿いの生活を穏やかに楽しむために造られている。藍場川の水を引き込んだ「流水式池泉庭園」は建物にやや遅れて […]

萩史跡
旧田中別邸(重要伝統的建造物群保存地区:萩市平安古(ひやこ)地区)

敷地は藩政時代の毛利筑前下屋敷に位置。明治以降は萩に夏みかんの栽培を広めた小幡高政により、現在の主要建物の骨格が完成。大正後半から、総理大臣を務めた田中義一の所有となり、文部大臣などを歴任した田中龍夫の没後、萩市に寄贈さ […]

民家
旧久保田家住宅(萩市指定有形文化財)

久保田家は、江戸時代後期に近江から萩に移って菊屋家の向かいに呉服商を開き、2代目の庄次郎から酒造業に転じた。来萩した名士の宿所としても利用される。意匠、構造、技術に優れ、萩城城下町を形成する建造物として極めて重要。建築年 […]

萩史跡
木戸孝允(桂小五郎)旧宅(国指定史跡)

木戸孝允(桂小五郎)の実父、和田昌景の家。木戸孝允はこの家に生まれ、8歳の時に近隣の桂家に養子にいって桂小五郎と名乗る。

萩史跡
青木周弼(あおきしゅうすけ)旧宅(国指定史跡 萩城城下町)

青木周弼:周防大島町の医者の家に生まれ、漢方医学を学ぶ。江戸でオランダ医学を学び、長崎に遊学。評判を聞き、毛利敬親は医学館の教官に任命。医学書の翻訳、医学教育に尽力。

文化遺産
天明家(農家):江戸時代の豪農の暮らしぶりが伝わる民家

鎌倉時代に下野国(しもつけのくに:栃木県)から武蔵国(むさしのくに:東京大田区鵜の木)に移り住んだと伝えられ、江戸時代には鵜の木村の名主役などの重職を勤めていた。明治時代には役場として使用された。「玄関の間」の前面には式 […]

日本建築
鍵屋:一杯飲み屋、「出桁造り」、町家の伝統を受け継ぐ

1856年(安政3)酒問屋として建てられた。明治、大正、昭和初期まで酒の小売りを営み、昭和初期から店の片隅で夕方だけ一杯飲み屋を始め、戦後の1949年本格的に居酒屋として営業を始めた。金杉通りと言問通りがぶつかる角近く( […]

日本建築
子宝湯:震災後に建てられた銭湯建築、伝統建築と西洋が混在する東京型銭湯の特徴。

昭和4年(1929年)足立区千住元町に小林東右衛門が建築。町屋と西新井にも同名の子宝湯を建築し、全部で5軒の銭湯を経営。当時、1軒の銭湯を建てる相場は2万円程度であったが、千住の子宝湯には4~5万費やし、気に入った大工を […]

日本建築
仕立屋:「出桁造り」「格子戸」「摺上げ戸」江戸以来の商家(町家)の形式

「出桁造り」の民家で、腕木が壁に取り付き「出桁」と呼ばれる軒先の桁を支え、出桁が垂木を受ける。正面の「格子戸」や、上げ下ろし式の「摺上げ戸」が、江戸以来の商家(町家)の形式を伝えている。大正期の仕立屋(戦後は八百屋)。弟 […]

日本建築
万徳旅館:「出桁造」「杉皮葺」「栗の木を使用したトチ葺き」「与次郎組」と呼ばれる登り梁の小屋組

江戸時代に建てられた青梅街道沿いにあった旅館。平成5年まで営業を続けた。木造2階、杉皮葺き(復元にあたり防火のため波板鉄板を葺いている)の切妻屋根。正面の1階庇は、耐久性の高い栗の木を使用したトチ葺き。富山の薬売りなどの […]

日本建築
小寺醤油店:「出桁作り」、欅1枚看板、刎高欄、袖蔵壁面は黒ダイヤ

昭和初期の店舗併用住宅。創業者の為吉は、醤油醸造元で10年修行後、店を出す。日本酒が主な商品で、醤油や味噌、清涼飲料水、調味料、缶詰も売っていた。酒、味噌、醤油は「量り売り」だった。裕福な人が多く住む白金台で繁盛したとい […]

日本建築
川野商店(和傘問屋):「出桁造り」、江戸以来の町家の正統的特質を継承

重厚な屋根の造りや、江戸以来の町家の正統的特質を継承する格子戸などの造作が特徴。切妻造り、桟瓦葺き、出桁造り。屋根勾配が急で、屋根の存在感が大きい。伝統的な簓子(ささらこ)下見板張りの板壁、鬼瓦を包む肉厚の漆喰影盛、垂木 […]

日本建築
大和屋本店(乾物屋):「出桁作り」の「看板建築」銅板を意匠的に用いるのも看板建築の特徴

鰹節という金文字の看板が目立つ。「出桁作り」という江戸以来の商店建築形式を踏襲しながら、間口に対して軒高が極めて高い、関東大震災後の東京に建てられた3階建ての「看板建築」。構造材小口以外に銅板を意匠的に用いるのも看板建築 […]

日本建築
武居三省堂(文具店):正面が平面的「看板建築」屋根は腰折れ「マンサード屋根」

昭和初期、神田須田町に建てられた店舗併用住宅。木造建築の正面は、衝立(ついたて)のように平面的な、いわゆる「看板建築」。正面は、外壁をタイル張り、側柱・戸袋廻り・庇などを銅板で包んでいる。屋根は腰折れの「マンサード屋根( […]

日本建築
花市生花店:「看板建築」「メダリオン」「デンテイル」「大坂格子」ハイカラと伝統が渾然一体

「看板建築」の花屋。当時、花売りは、野山の花を摘んで籠や荷車を使って売り歩いていた。花市生花店では、華道の先生や料理店を得意先としていた。建物前面を立て板状にし、防火対策を図り、銅板をはった「看板建築」。2階窓下の4枚の […]

日本建築
植村邸(時計店):完成度の高い「看板建築」2階和風、全体洋風「デンテイル」「刎高欄」伝統の証を残したい

建物ファサードは全体が銅板で覆われ、緑青が重厚な外観を形つくる。軒下の「デンテイル」、中央頂部の装飾、2階窓下の「刎高欄」(はねこうらん)など、銅板職人の精緻な技術が見れる。2階以上を左右対称とし、1階部分を非対称とする […]

日本建築
丸二商店(荒物屋):「看板建築」「コーニス」「江戸小紋」伝統の証を残したい

昭和初期、神保町に建てられた「看板建築」荒物とは、笊(ざる)、箒(ほうき)、塵取りなどの日用必要な生活道具は何でも揃ったという、いわばホームセンター。客とは対話を大切にしていたそうだ。長屋が隣接。長屋とは、小規模な住宅を […]

日本建築
復元縄文住居

縄文時代の竪穴住居を復元。小屋組をサス組として棟を受け、小屋組とその下の柱や梁を分けた造り。屋根は下地にヒノキの樹皮を使い、その上を土で盛る。土が雨で流出しないよう芝を植えている。中の広さは4人が膝を曲げて横になれるくら […]

日本建築
村上精華堂(化粧品屋):「看板建築」「オーダー(イオニア式)」大胆な和洋折衷

「看板建築」の見所は、大胆な和洋折衷と個性的なファサード。寄棟造り桟瓦葺きの和風屋根の3階バルコニーで洋風な全体像の和洋折衷。西洋建築の原点ともいえるギリシャ・ローマ建築で用いられた「オーダー(イオニア式)」が意匠的に使 […]

日本建築
上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部

火の見櫓(やぐら)。三脚4層式外廊下型。約23.6mの高さがあった。1925年建築され1970年まで使用された。

日本建築
万世橋交番:煉瓦造りの交番「組積式構造」関東大震災以降の東京では姿を消す

神田万世橋のたもとにあった「煉瓦造り」の交番。この付近は市電の路線も集中し、東京でも有数の繁華街であったという。江戸時代以前から、日本建築は、柱・梁による架構式構造であった。明治期の西洋建築の導入に伴い石造や煉瓦造などの […]

日本建築
伊達家の門

伊達家が東京に居住するために建てた屋敷の表門。大正時代に建てられた。江戸時代の門であるかのような風格を持つ。総欅造り。規模は三間一戸、屋根は本瓦葺き。正面右手のみにむくり屋根を持つ番所がおかれ、全体的に左右対称。

日本建築
会水庵:宗徧流(そうへんりゅう)茶室、桟瓦葺の屋根と銅板葺の庇が大正から昭和にかけての特徴を現している

宗徧流(そうへんりゅう)の茶人:山岸宗住(会水)が施主となり、新潟県長岡市に建てた茶室。江戸時代から藩主の茶道が宗徧流であった。この茶室は、三畳台目と勝手からなる。床が下座となる下座床、床柱は赤松の皮付き。手前座の二重釣 […]

日本建築
高橋是清邸:「和洋折衷」「火灯窓」「桟唐戸」(禅宗様、大仏様)「床の間」「ガラス」

政治家の高橋是清邸。7度の大蔵大臣のほか総理大臣も経験するが、1936年の2.26事件で2階の部屋で暗殺されるまでの30年余りを過ごす。食堂は、南に出窓を持ち、床材は寄木張り洋風だが、長押や欄間などの和風の要素もあり、「 […]

文化遺産
旧自証院霊屋:禅宗様(鎌倉時代)と和様(奈良時代)の折衷様

霊廟建築とは、有力者の霊を祀るためにたてられた建築物。戦災などでほとんどが消失している。三代将軍徳川家光の側室であった「お振の方」の霊廟。随所に漆と極彩色の木彫や飾り金具の装飾が施され、江戸時代食の建築技術の粋を伝えると […]

日本建築
田園調布の家(大川邸):「居間中心型の平面形式」大正後期に成立し、昭和初期に浸透

寄棟造り、桟瓦葺きの和風屋根と、ドイツ下見張り(表面が垂直になるように張る)の洋風壁。最大の特徴は、「居間中心型の平面形式」玄関を入るとすぐに居間があり、食堂、書斎、寝室が配される。大正後期に成立し、昭和初期に浸透してい […]

日本建築
デ・ラランデ邸:スレート葺きのマンサード屋根と、下見板張りの外壁が特徴

明治時代の気象物理学者の北尾次郎が自邸として、木造平屋、寄棟屋根瓦葺き、下見板張りの洋館を設計し居住したが、1910年頃、ドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデにより木造3階建てちして大規模に増築された姿。スレート葺きのマ […]

文化遺産
吉野家(農家):「六間取り」ザシキ→ナカノマ→ヒガシノマ→オクザシキの順で格式が高まる

江戸時代後期の農家。水利が良くなく水田は無かった。畑では、大麦・小麦・粟・稗などがつくられていた。昭和30年代の農家の生活を再現。土台の上に柱が立つ基礎形式で、束石の上にじかに乗る構造より進んだ形。平面は整形、「六間取り […]

文化遺産
奄美の高倉:屋根裏空間を穀倉とする独特な形態

江戸時代末期頃に奄美大島に建てられた穀類を保管するための倉。米やさとうきび、サツマイモなどが栽培されていました。亜熱帯の高温多湿な気候であり、床下を高く吹き放ちし、通気性を良くしています。倉内部に入るための梯子は取り外し […]

民家
綱島家(農家):「広間型三間取り」、低い軒、閉鎖性、構造材露出など、古民家の特徴と魅力を伝える建物

江戸時代中期(1700年代)の茅葺き民家。内部は昭和10年代の様子。軒が随分低く、土壁がまわった閉鎖的なつくりで、戸袋もなく板戸は、古い民家の性格を示す。平面は、板敷のヒロマの西側に南北の続き間を持つ「広間型三間取り」天 […]

民家
八王子千人同心組頭の家:「整形四間取り(田の字形)」「合掌造り」一般的民家に比べて高い格式

八王子千人同心は、当初、甲武国境を警備する役割で、八王子と周辺地域に居住した郷土集団。甲斐武田氏の滅亡後、徳川家康の配下となり八王子に配備された。平同心は、上層農家が多かった。戦乱が収まると、日光東照宮や江戸城の警備、北 […]

文化遺産
三井八郎右衛門邸:木造+鉄筋コンクリート、贅沢な和洋折衷

三井財閥の総領家、三井八郎右衛門高公氏の第二次大戦後の邸宅。中廊下式は、大正期に成立した平面形式。南側が木造で、北側が鉄筋コンクリート造。庭に面する南側の外観は、柱、長押、欄間、障子などの伝統的要素で構成される。北側は、 […]

日本建築
常盤台写真場:文化住宅(戦前期の都市建築)「搭状エレベーター」「数寄屋風」「勾配天井」

板橋区常盤台は、理想的な道路網やインフラ設備を備えた健康住宅地として分譲され、建築内規により、文化住宅が建ち並ぶ住宅地となった。木造2階建て、外壁をリシン仕上げ。外観は左右非対称、交差点角部分を「搭状」にしている。軒の水 […]

文化遺産
小出邸 建築家・堀口捨己

建築家・堀口捨己の現存する数少ない住宅作品であり、ヨーロッパから帰国しての処女作。山田守らと日本最初の近代建築運動である「分離派建築会」を結成する。オランダの建築を日本に紹介した人。又、茶室や庭園の研究者でもある。 ピラ […]

文化遺産
前川國男邸 1942年竣工

前川國男は1928年にフランスに渡り、ル・コルビジェのもとで2年間働いている。平面計画は、吹き抜けの居間を中心に、寝室、書斎を左右に配置する明快な構成。外観は、竪板張りの木材、明かり障子、ガラス格子窓。和的なモダンで居心 […]

豆知識
建築の原点

■建築の原点 ロージェ(1713年~1769年)「原始の小屋」1755年 建築理論家のマルク=アントワーヌ・ロージエは、著書『建築試論』において、理想的な建築の原点として示されたのが「原始の小屋」です。樹木は大地からまっ […]

シュタイナー
シュタイナーの世界観「クリスマス会議100年」東京小金井にて 12/22

進化のために破壊と再生を繰り返すことを受け入れなければならないと思う。時代は一気にAI化へ向かおうとしている。人が創造することや判断することまで手放してしまう先に、明るい未来はあるのだろうか。人は、考える葦である。我思う […]

民家・町家
管田庵(かんでんあん)「荒壁仕舞い」の美意識

□有名な大名茶人・松平不昧(ふまい)がつくらせた茶室・管田庵(かんでんあん)「荒壁仕舞い」:実際は、粗壁でないのに長い藁苆(わらすさ)をさりげなく、かつ美しく見えるようにレイアウトして、荒壁がそのまま現れているように仕上 […]

民家・町家
鹿児島の伝統的な住宅:続き間や縁側が多い。「家の作りやうは夏を旨とすべし、冬はいかなる所にも住まる」

□鹿児島の伝統的な住宅は、続き間や縁側が多く用いられ、必要に応じて建具で部屋間や外部と内部を開け閉めできる開放的な造りが特徴。開口部が多く、外壁は外周の2割程度。壁量少なめ、熱が籠らず、涼風が吹き抜ける隙間だらけの住宅が […]

民家・町家
植久哲男:基本を知らずに、優れたものを創造するのは難しい。

□植久哲男:山辺豊彦さんと「大工塾」を共催している建築家の丹呉明恭さんに「構造知識とつくり方を知ることは、逆に、自由な発想を妨げないか?」と聞いたことがあります。「いや、知れば知るほど発想が豊かになる」と。つまり、知るこ […]

民家・町家
趙海光 現代町家のルール:6m立方の箱型スケルトン 1棟の住宅ではできない一まとまりの環境をつくる

□趙海光「現在の戸建て住宅がつくり出す歪んだ街の風景を変えるには、大規模な街づくりでなく、戸建て住宅の設計仕様の中に街角をつくるためのルールを染み込ませておこう。」現代町家のルールとして提案したのが、6m立方の箱型スケル […]

民家・町家
日本の瓦の歴史は1400年。「土の感覚はヒトの脳に直接響く力がある」

昭和中期の最盛期には全国に50余の瓦産地が多彩な地域の風土瓦を生産していた。現在は、三州、淡路、石州の3大産地に絞られたが、特に日本海側の安田瓦、越前瓦、石州瓦の産地では、それぞれ雪に対する対処策を独自に昇華させ、地場産 […]

民家・町家
「民家型工法」標準化 若杉活用軸組構法は、全ての構造材を5寸角に集約する。

□六車誠二:「民家型工法」標準化「渡り顎のラップは60㎜」住宅フレームを数種類に限定しブラシュアップ。伝統的に杉だけの架構は意外と少ない。柱は桧か杉、横架材は松が一般的だ。松が松くい虫の被害を受け激減したこと。戦後拡大造 […]

民家・町家
左官職人 榎本新吉:「俺はプロじゃねえよ、職人だよ、…

□泉 幸甫:材料の現代における活かし方、もののより良い存在のさせ方など、ものをつくる原点から考える。設計者はモノづくり的でなければならない。木のこと、和紙のこと、鉄のこと、建具のことだとか、いろいろな素材の知識を増やし、 […]

その他
リボンプロジェクト:空き家の資産価値を蘇らせる。

リボンプロジェクト:負の遺産を更に強くして蘇らせる。 1.【現状】 :まちなかの至る所にある空き家。売買されずに解体されるものも多い。:前世代がコストをかけて建てた家は資産価値を失い、さらにコストをかけて解体される「負の […]

文化遺産
柳井市古市金屋伝統的建造物群保存地区

柳井市古市金屋伝統的建造物群保存地区 2023.11.4 柳井は瀬戸内海の海上交通要衝の地、商業の町として栄えてきた。当地区は、室町時代からの古い町割りをそのまま残し、約200mの東西に通じる本通りと、そのほぼ中央より南 […]

日本建築
旧案野酒場:山口市徳地島地

旧案野酒場:山口市徳地島地 ①紙問屋「伊勢屋」時代:嘉永年間(1848〜1854)北川氏が紙商を開始。当時、徳地の紙は全て伊勢屋に納められた。 明治38年伊勢屋は廃業。その後、個人経営で継承されたが昭和9年に廃業。②「案 […]

豆知識
ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)の役割

ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)の役割 2023.9.9 ヘリテージマネージャーの役割とは、→地域に眠る歴史的文化遺産を発見し、保存し、活用して、地域づくりに活かすこと。→現在、全国で約5000名 […]

文化遺産
「近代建築レトロ散歩:唐戸界わいまちあるき」に参加して

「近代建築レトロ散歩:唐戸界わいまちあるき」に参加して 2023.11.18 午前中までの強風雨がうそのようにおさまり秋の日差しが心地よいが少し寒い。そんな中でこの歴史散歩が始まった。そういえば、下関は久しぶり。たまに見 […]

文化遺産
月輪寺薬師堂(がちりんじ)山口市徳地上村:重要文化財

開創:聖徳太子が推古17年(607年)鹿野町清涼寺(徳地町串)に清涼山薬師堂を開創再建:重源上人が東大寺再建の用材を徳地から伐出された折、時の大政大臣藤原兼実公(九条家の祖)の協力を得て、清涼寺から鎌倉の始め(文治5年1 […]

文化遺産
東京駅 丸の内駅舎 1914年(大正3年) 辰野金吾のクイーン・アン様式

※クイーン・アン様式:19世紀末の英国における住宅で、赤煉瓦、白い窓枠、出窓や破風の多用などの特徴をもつ様式。正確には、「ゴシック・リバイバルにおける自由でアンシンメトリカルなマスのグルーピングやプランニングと、17~1 […]

文化遺産
山口県旧県会議事堂(重要文化財)大正5年(1916年)大熊喜邦、武田五一

山口県旧県会議事堂(重要文化財)大正5年(1916年)大熊喜邦、武田五一 近代建築のさきがけ!○大正2年(1913年)に起工し、大正5年(1916年)に完工した。設計者は、大蔵省臨時建築部長であった妻木頼黄博士指導のもと […]

日本建築
根津美術館」趣のある日本的デザインが魅力的!

「根津美術館」趣のある日本的デザインが魅力的!2023年5月30日 ○「根津美術館」は、東武鉄道などの社長を務めた実業家・初代根津嘉一郎氏の古美術品を保存、展示するために作られた美術館。昭和16(1941)年に開館し、昭 […]

文化遺産
「旧朝倉家住宅と庭園」日本の20世紀遺産20選

「旧朝倉家住宅と庭園」日本の20世紀遺産20選 2023年5月28日 ○重要文化財である旧朝倉家住宅は、宅地北側に母屋が建ち、西に土蔵、東に庭門があります。○1919(大正8年)建築。関東大震災以前に遡る数少ない大正期の […]

文化遺産
「旧岩崎邸」は 西洋あこがれの美学?

「旧岩崎邸」は 西洋あこがれの美学? 1896年(明治29年)ジョサイア・コンドル 2023年4月27日 洋館:様式無視ごちゃまぜ。コンドルのやりたい放題。 和館:風格ある上品さ、空間造りはさすが念仏喜十。 撞球室(ビリ […]

豆知識
1種換気の有効性:高断熱前提として

第1種換気と第3種換気は、住宅の換気方法としてよく使われます。第1種換気は、機械の力で給気して、機械の力で排気する方法です。一方、第3種換気は、自然の力で給気して、機械の力で排気する方法です。大きな違いは、室内へどのよう […]

豆知識
相対湿度(30%以上60%以下)、絶対湿度(7g/kg以上13g/kg以下)

□ダニは不死身に近い強い生き物:布団を天日干しにしても布団は厚い断熱材なので陽の当たらない方へ移動する。洗濯しても8割生き残る。冷蔵庫にいれても真空パックにいれても生き残る。唯一、熱に弱いが不死身に近い生き物。:相対湿度 […]

豆知識
2025年 建築基準法改正 約半世紀ぶりの大改正

□確認申請(4号特例の見直し) (※一部インテグラルの国交省資料引用) ■現在、木造平屋、2階建500㎡以内の建築物は4号建築に分類され、建築士が設計・管理を行うことで、構造規定の審査が省略されている。■2025年の法改 […]

豆知識
山辺豊彦 実験を続けて大工を「勘の世界」から「数値の世界」へ:知ることは足枷にならずに、逆に自由の獲得になるという。続けていけば、本物になる。美しいものには必ず鍛えられた根拠がある。

山辺先生の講演を9/21に東京の蔵前にて聞いてきました。関東大震災から100年。会場となった両国蔵前あたりも悲惨な光景だったようです。山辺先生が木造に真剣に向き合うようになったのは、1995年の阪神淡路震災が主な動機だそ […]

文化遺産
「法隆寺」は なぜ美しいのか:飛鳥時代の建築様式(奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1)

「法隆寺」は なぜ美しいのか:飛鳥時代の建築様式 1400年前に建てられた現存最古の木造建築。金堂・五重塔を中心とする西院伽藍と夢殿を中心とする東院伽藍で構成。平成5年に日本最初の世界文化遺産として登録された。国宝・重要 […]

豆知識
2025年耐震・省エネ法改正

耐震・省エネの重要な法改正が決定しました。 2025年に向けた耐震・省エネの重要な法改正が決定しました。構造を規定している建築基準法は、いわゆる4号特例が廃止され、2階建て、あるいは200平方メートルを超える建築物は、適 […]

豆知識
ユニバーサルデザイン(すべての利用者を対象とするデザイン)

□ハートビル法が1994年にできてから現在のバリアフリー法に代わっていく過程で、高齢者・障害者対応で義務化された建築基準要件は多いので、それらがじつは、ユニバーサルデザイン(すべての利用者を対象とするデザイン)でなくては […]

豆知識
重力加速度G(約10m/s2)を新型プリウスの加速度と比較したら…

地震時に、建物には水平方向に0.2Gの重力加速度がかかるといわれます。そこで、地震力のベースとなる、地球の重力加速度G(約10m/s2)を、身近な車のスピードで換算するとどれくらいになるでしょうか。10m/s=36km/ […]

豆知識
既存建物を見る上で【耐震断熱規定の変遷】

【耐震断熱規定の変遷】◎1980年(昭和55年):旧省エネ基準始まり(等級2)Ua値1.67■1981年(S56年)以前(築41年以前):構造的に危険な場合多い。:断熱もされていない場合多い※窓等の開口部が多いので壁にす […]

豆知識
地震力は建物の重さで決まる

■地震力は建物の重さで決まる(地震時に50tのRC造と12.5tの木造にかかる地震力はどちらが大きい?) 同じ地震加速度0.2Gが加わった場合、質量が2倍になれば、地震力も2倍になります。RC造は、木造の約4倍の質量なの […]

豆知識
木造住宅は軽い屋根が地震に有利?

これまで、特に関西から九州にかけては、地震よりも台風が多く、台風による屋根の被害を多くうけてきたことから、屋根には風対策として重い瓦を使う傾向があった。しかし、阪神淡路大震災では、木造住宅の被害が多く目立ったため、震災以 […]

豆知識
食卓の大きさは?(幅600mm奥行450mm/人)

一人あたりの食事スペースは奥行450mm×幅600mm程度が基準。4人掛の食卓は片側2人ですので、奥行900×幅1200サイズ、6人掛の食卓は片側3人なので、奥行900×幅1800が目安となる。正方形の4人掛食卓の場合は […]

豆知識
1Kgf=10N、1kN=100kgf

■1Kgの重さは10 N(ニュートン) N(ニュートン)っていう単位。現在、建築系の本では、質量1Kgの重さのことを10N(ニュートン)と表記してある。質量1Kgは、地球でも月でも質量1Kgで変わらないが、力(F)=質量 […]

豆知識
関東大震災復興100年「これからの住宅」2023年9.23

関東大震災復興100年「これからの住宅」村上木構造デザイン室 村上敦史 1923年(大正12年)関東大震災→建築基準法制定から、今年で100年目。その間、1968年(昭和23年)十勝沖地震(M7.9)→建築基準法改正19 […]

豆知識
風水の基本的な考え方や方法を紹介します。

風水とは、自然のエネルギーを利用して人生をより良くするための古代中国の知恵です。風水では、自分の住まいや職場の環境を整えることで、運気や健康、恋愛や仕事などのさまざまな面に良い影響を与えることができると考えられています。 […]

豆知識
道(タオ)の教えが、すなわち道教。この道教が、風水の元となっている。

木などの自然のものは、勝手に育っているようで、実は大きな力に育てられている。それを「道(タオ)」と呼ぶ。「すべてのものは、この大きな力の元に生まれ育ち、そして死を迎え循環している」という教えであり、すなわち「道教」と言わ […]

豆知識
風水の「気」は「エネルギー」「生命の息吹」

道教哲学には、三才と呼ばれる思想があり、「天」・「地」・「人」を指す。 風水思想の隅々にまで「天の気」・「地の気」・「人の気」として浸透している。気は「エネルギー」、正確には「生命の息吹」で、天と地の間に充満しており、万 […]

豆知識
風水とは、

風水とは、人間とその環境との関係を示した思想であり、地学であると同時に摩訶不思議な伝統でもある。 風水は、土地の動と静を理解するための方法。 風水は、中国でおこなわれていたあらゆる地相占いの要素をとりこんで発展した。かつ […]

豆知識
既存住宅状況調査内容

1.既存住宅状況調査:内容 本調査は、既存住宅状況調査方法基準に適合する既存住宅状況調査です。目視を中心とした非破壊検査により、劣化事象等の状況を把握するものです。既存住宅の品質に関する正確な情報を消費者等に提供すること […]

豆知識
快適な室温について

体温調節に影響する温熱環境の6要素は、1:空気温度、2:放射温度、3:気流、4:湿度、5:代謝量、6:着衣量と言われています。熱的快適性を得るには、暑くも寒くもない環境に加えて、局所不快感をなくす必要があります。個人毎に […]

豆知識
2025年4月から全ての新築住宅(300㎡未満も含む)に省エネ基準適合が義務付けられます。

豆知識
2025年4月から4号特例の見直しが行われます。

豆知識
h(ヘクト)は100倍の意味を持つ

※h(ヘクト)は100倍の意味を持ちます。 ha(ヘクタール)はa(アール)の100倍です。 1a(アール)=10m×10m=100㎡ 1ha(ヘクタール)=100m×100m=10000㎡ ※h(ヘクト)は100倍の意 […]

豆知識
シロアリと腐朽菌の知識

耐震や断熱も重要ですが、資産価値を守るためには、シロアリ対策も重要です。そのためには、シロアリのことを知る事が必要です。シロアリは日本に8種類ほど生息していますが、主にはヤマトシロアリとイエシロアリです。今後、このコーナ […]

豆知識
西洋の黄金比1.618 と 日本の白銀比1.414

■フィボナッチ数列と1級建築士試験問題 フィボナッチ数列は直前2項の和を次の項とする数列であり,並び合う2項の比が急速に黄金比に収束するため,建築においては特殊な意味をもたされている数列です。 ィボナッチ数列とは、1、1 […]

豆知識
日本の白銀比 1.414

■A4をA3用紙にするのに141%拡大はナゼ?「白銀比」 A3用紙を2つ折りにするとA4になるので、A3の面積はA4の2倍。紙の縦横比は同じ相似形なので、長さがx倍になれば面積はxの2乗倍。ここで、xを2乗倍したのが2倍 […]

豆知識
問題ある地盤とは?良い地盤は?

耐震診断において、次のいずれかに該当するものは「問題あり」と判断されます。 問題の生じやすい地盤の例:「問題あり」と判断されます。 :傾斜地で、敷地内に盛土、切土部分がある。 :建物周囲に、1.5m以上の擁壁がある。 : […]

豆知識
地震被害考察

■地震被害の事例考察 中越地震(H16)M6.8は内陸直下型の縦揺主体、能登半島沖地震(H19)M6.9と中越沖地震M6.8は海洋型の横揺主体 これらの地域に共通する特徴は、4寸柱の建物が主流、筋交いも厚みが40~50m […]

豆知識
比重について

■比重について 鉄筋コンクリートは水の重さの2.4倍 建物の安全性を考える上で重さを知ることが重要です。重さから始まります。ここに、1Mの立方体の塊があります。水であったら1t(トン)ですね。この1tの水を基準にして、そ […]

豆知識
ロンシャン礼拝堂 1955年 ブルータリズム(抽象化を目指したモダニズムの次の傾向)

■ル・コルビジェのロンシャン礼拝堂(1955年 昭和30年) コルビジェの最高傑作といわれる「ロンシャン礼拝堂」。屋根は蟹の甲羅がモチーフといわれています。良い建物に説明は不要。感じることができる。建物や図面も、説明不要 […]

豆知識
サヴォア邸 ル・コルビジェ

■サヴォア邸1931 (ル・コルビジェ 1887-1965) 僕は、大学生になりたての頃、この建物を見て感動したのを今でも覚えています。サヴォア邸は、実現された近代建築5原則(ピロティ 屋上庭園 自由な平面 水平連続窓  […]

豆知識
カテナリー曲線とガウディ

■カテナリー曲線は美しい! ケーブルの自重による曲線は、真珠のネックレスを自然に垂らしたような形、カテナリー曲線となります。 カテナリー曲線と放物線は、かなり近い形ですが、カテナリー曲線の方が緩いカーブです。長さ方向に等 […]

豆知識
ツーバイフォーについて

■ツーバイフォーとは? 現在、在来工法とツーバイフォー工法は二大構法として、木造の世界を二分しています。ツーバイフォーは、強度は利点、増改築のしにくさは弱点。在来工法は、増改築のし易さは利点、強度は弱点でしたが、最近では […]

豆知識
柱について

■木造住宅の柱断面の大きさは? 一般住宅では、3寸角(90mm角)、3寸5分角(105mm角)、4寸角(120mm角)、が使われています。1寸は30.3mmだけど、切りよく1寸30mmとして計算。神社仏閣、古民家にはもっ […]

豆知識
マグニチュードと震度階

■マグニチュードと震度階とは? マグニチュードはエネルギー量を表し、地震の規模を示しているのに対し、気象庁の震度(階)は揺れの大きさを表す単位で、体感によるもの。(震度は、最近では加速度で表されている。例:震度階5(強震 […]

豆知識
建築基準法の変遷

■建築基準法の変遷(耐震) 建築基準法は新たな地震被害が発生すると、その被害原因を検証し改正が繰り返されてきた。我が国の建築法規は、西暦701年の大宝律令で定められた「他人の家をのぞき見る楼閣の建築禁止」が最初であると言 […]

豆知識
省エネ基準の変遷

■省エネルギー基準の変遷 省エネルギーの基準は1980年(昭和55年)にまず定められ、その後1.昭和55年省エネ基準(旧省エネ基準)  Ua値1.67_等級22.平成04年省エネ基準(新省エネ基準)  Ua値1.54_等 […]

豆知識
断熱の意味

■もそも断熱って必要なの? 断熱する目的は、冷暖房の省エネルギー化とともに、各部屋の温度差を少なくして人体に負荷がかからない家にすること。日本は、この分野では、EUや米、中国、韓国にも遅れをとっており、統計によれば、約7 […]

豆知識
既存住宅状況調査とは?

既存住宅状況調査(インスペクション)のことを知らない人が多い。中古住宅は、新築時の品質や性能の違いに加えて、その後の維持管理や経年劣化の状況により物件ごとの品質などに差があることから、消費者はその品質や性能に不安を感じて […]

豆知識
耐震診断とは?

■耐震診断とは?震度階6の地震でも倒壊しないかチェックすること! 耐震診断とは、地震に対する建物の耐震性を調べること。熊本地震(M7.3,6.5)規模が来ても倒壊しないかチェック。地震は、始めに震源からP波が届き、続いて […]

豆知識
畳のサイズ

畳の大きさといってもいろいろ、1.京間とか本間とよばれる95.5cm×191cmのサイズは関西・中国・九州地方2.中京間は91cm×182cmで愛知、岐阜、三重、福島、山形、岩手、北陸地方3.江戸間とか関東間とよばれる8 […]

豆知識
1畳と1丈

「立って半畳、寝て1畳、天下ををとっても4畳半」手を動かしたり作業スペースとしては半畳、昔の人の身長は今より低かったかもしれないけど、寝るのには1畳あれば足りると。更には、天下人でも4畳半あればなんとか暮らせると考えられ […]

豆知識
1坪≒3.30579㎡

土地や建築の面積に坪という単位を使う。 1坪=1間(6尺)×1間(6尺)明治になると、1尺を 10/33m(メートル)と定め1坪=(10/33×6)×(10/33×6)=約3.305785124m2 1坪の大きさは畳の2 […]

萩探訪/彦六又十郎

萩探訪:古民家を改装したカフェレストラン/彦六又十郎 深まる秋。萩にいってきました。随分前から予約していたカフェレストラン「彦六又十郎」で昼食です。元地域おこし協力隊隊員の岡本さんが、築100年以上の古民家を自分たちで改 […]

萩探訪/萩焼陶芸体験

萩探訪:萩焼陶芸体験「吉賀大眉記念館」 秋深し。一度は体験してみたかった陶芸。ついにその日が!萩焼の展示施設として萩で唯一の総合美術博物館「吉賀大眉記念館」。大正中期に築窯され平成3年まで使用された、萩で最大の登り窯が永 […]

シュタイナー
シュタイナーの世界観 「クリスマス会議100年」

進化のために破壊と再生を繰り返すことを受け入れなければならないと思う。時代は一気にAI化へ向かおうとしている。人が創造することや判断することまで手放してしまう先に、明るい未来はあるのだろうか。人は、考える葦である。我思う […]

ヘリテージマネージャー
「近代建築レトロ散歩:唐戸界わいまちあるき」に参加して 2023.11.18

午前中までの強風雨がうそのようにおさまり秋の日差しが心地よいが少し寒い。そんな中でこの歴史散歩が始まった。そういえば、下関は久しぶり。たまに見かける歴史的建造物を、しゃれた建物があるなと、横目で通り過ぎていた建物群が今回 […]

建築豆知識
1種換気の有効性:高断熱前提として

第1種換気と第3種換気は、住宅の換気方法としてよく使われます。第1種換気は、機械の力で給気して、機械の力で排気する方法です。一方、第3種換気は、自然の力で給気して、機械の力で排気する方法です。大きな違いは、室内へどのよう […]

野菜果物
サツマイモ(シルクスイート)の収穫+柿・ミカン

:5月に植えたサツマイモを収穫しました。畑は2年目でまだ土が少し固いため、スコップでは傷つけてしまうし、まさに文化財発掘みたいです。笑コガネムシの幼虫に食べられていたりもしましたが、まずまずの収穫です。二、三日、天日干し […]

建築豆知識
相対湿度と絶対湿度:ダニ・ウイルス対策と快適性(喉の渇きとジメジメ感)

□ダニは不死身に近い強い生き物:布団を天日干しにしても布団は厚い断熱材なので陽の当たらない方へ移動する。洗濯しても8割生き残る。冷蔵庫にいれても真空パックにいれても生き残る。唯一、熱に弱いが不死身に近い生き物。:相対湿度 […]

ヘリテージマネージャー
柳井市古市金屋伝統的建造物群保存地区 2023.11.4

柳井は瀬戸内海の海上交通要衝の地、商業の町として栄えてきた。当地区は、室町時代からの古い町割りをそのまま残し、約200mの東西に通じる本通りと、そのほぼ中央より南側に向けての柳井川に連なる掛屋小路の両側に形成された商屋町 […]

達人塾
保護中: 第7回:達人フォーラム  劣化について考える 2023/8/19

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

達人塾
保護中: 第8回:達人フォーラム  剛床仮定を問う 2023/10/15

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: スキルアップ講習会:第3回 住まいの診断レポート 2023.10.14

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

建築豆知識
2025年 建築基準法改正 約半世紀ぶりの大改正

□確認申請(4号特例の見直し) (※一部インテグラルの国交省資料引用) ■現在、木造平屋、2階建500㎡以内の建築物は4号建築に分類され、建築士が設計・管理を行うことで、構造規定の審査が省略されている。■2025年の法改 […]

住宅医
第9回② 構造不具合の原因と対策⑤ 伝統木造の耐震設計の考え方 岩波正 2023.10.2

第9回② 構造不具合の原因と対策⑤ 伝統木造の耐震設計の考え方 岩波正 2023.10.2 □限界耐力計算:伝統構法建築に向いた耐震設計法。 建物が地震の力を受けたとき、地盤や建物の状況をちゃんと把握して計算する優れた計 […]

住宅医
保護中: 第9回① 構造不具合の原因と対策④ 事例から学ぶ、伝統木造の改修方法 松井郁夫 2023.10.2

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

ヘリテージマネージャー
旧案野酒場:山口市徳地島地

①紙問屋「伊勢屋」時代:嘉永年間(1848〜1854)北川氏が紙商を開始。当時、徳地の紙は全て伊勢屋に納められた。 明治38年伊勢屋は廃業。その後、個人経営で継承されたが昭和9年に廃業。②「案野酒場」時代:昭和の始め(登 […]

ヘリテージマネージャー
月輪寺薬師堂(がちりんじ)山口市徳地上村:重要文化財

開創:聖徳太子が推古17年(607年)鹿野町清涼寺(徳地町串)に清涼山薬師堂を開創再建:重源上人が東大寺再建の用材を徳地から伐出された折、時の大政大臣藤原兼実公(九条家の祖)の協力を得て、清涼寺から鎌倉の始め(文治5年1 […]

ヘリテージ
月輪寺薬師堂(がちりんじ)山口市徳地上村:重要文化財

 2023-10-01   開創:聖徳太子が推古17年(607年)鹿野町清涼寺(徳地町串)に清涼山薬師堂を開創再建:重源上人が東大寺再建の用材を徳地から伐出された折、時の大政大臣藤原兼実公(九条家の祖)の協力を得て、清涼 […]

建築豆知識
管田庵(かんでんあん)「荒壁仕舞い」の美意識

□有名な大名茶人・松平不昧(ふまい)がつくらせた茶室・管田庵(かんでんあん)「荒壁仕舞い」:実際は、粗壁でないのに長い藁苆(わらすさ)をさりげなく、かつ美しく見えるようにレイアウトして、荒壁がそのまま現れているように仕上 […]

建築豆知識
鹿児島の伝統的な住宅:続き間や縁側が多い。「家の作りやうは夏を旨とすべし、冬はいかなる所にも住まる」

□「何もない」と思っていた地域を見直し、そこにある貴重なものに気づく。自慢しあえる技術力は確かに残っている。その地で、地場の職人さんたちが作るからこそ、その地独特の個性も生まれる。 □鹿児島の伝統的な住宅は、続き間や縁側 […]

建築豆知識
植久哲男:基本を知らずに、優れたものを創造するのは難しい。

「住まう工夫」基本は「創造性」。それには「自由な発想」と、それを担保する「技術」が共に必要なのはあたりまえです。 □植久哲男:山辺豊彦さんと「大工塾」を共催している建築家の丹呉明恭さんに「構造知識とつくり方を知ることは、 […]

建築豆知識
趙海光 現代町家のルール:6m立方の箱型スケルトン 1棟の住宅ではできない一まとまりの環境をつくる

□趙海光「現在の戸建て住宅がつくり出す歪んだ街の風景を変えるには、大規模な街づくりでなく、戸建て住宅の設計仕様の中に街角をつくるためのルールを染み込ませておこう。」現代町家のルールとして提案したのが、6m立方の箱型スケル […]

建築豆知識
山辺豊彦 実験を続けて大工を「勘の世界」から「数値の世界」へ:知ることは足枷にならずに、逆に自由の獲得になるという。続けていけば、本物になる。美しいものには必ず鍛えられた根拠がある。

山辺先生の講演を9/21に東京の蔵前にて聞いてきました。関東大震災から100年。会場となった両国蔵前あたりも悲惨な光景だったようです。山辺先生が木造に真剣に向き合うようになったのは、1995年の阪神淡路震災が主な動機だそ […]

建築豆知識
日本の瓦の歴史は1400年。「土の感覚はヒトの脳に直接響く力がある」

昭和中期の最盛期には全国に50余の瓦産地が多彩な地域の風土瓦を生産していた。現在は、三州、淡路、石州の3大産地に絞られたが、特に日本海側の安田瓦、越前瓦、石州瓦の産地では、それぞれ雪に対する対処策を独自に昇華させ、地場産 […]

建築豆知識
「民家型工法」標準化 若杉活用軸組構法は、全ての構造材を5寸角に集約する。

□六車誠二:「民家型工法」標準化「渡り顎のラップは60㎜」住宅フレームを数種類に限定しブラシュアップ。伝統的に杉だけの架構は意外と少ない。柱は桧か杉、横架材は松が一般的だ。松が松くい虫の被害を受け激減したこと。戦後拡大造 […]

建築豆知識
左官職人 榎本新吉:「俺はプロじゃねえよ、職人だよ、…

□泉 幸甫:材料の現代における活かし方、もののより良い存在のさせ方など、ものをつくる原点から考える。設計者はモノづくり的でなければならない。木のこと、和紙のこと、鉄のこと、建具のことだとか、いろいろな素材の知識を増やし、 […]

建築豆知識
ユニバーサルデザイン(すべての利用者を対象とするデザイン)

□ハートビル法が1994年にできてから現在のバリアフリー法に代わっていく過程で、高齢者・障害者対応で義務化された建築基準要件は多いので、それらがじつは、ユニバーサルデザイン(すべての利用者を対象とするデザイン)でなくては […]

日本建築
東京駅 丸の内駅舎 1914年(大正3年) 辰野金吾のクイーン・アン様式

※クイーン・アン様式:19世紀末の英国における住宅で、赤煉瓦、白い窓枠、出窓や破風の多用などの特徴をもつ様式。正確には、「ゴシック・リバイバルにおける自由でアンシンメトリカルなマスのグルーピングやプランニングと、17~1 […]

民家・町家
保護中: リボンプロジェクト:空き家の資産価値を蘇らせる。

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

耐震性能
関東大震災復興100年「これからの住宅」2023年9.23

関東大震災復興100年「これからの住宅」村上木構造デザイン室 村上敦史 1923年(大正12年)関東大震災→建築基準法制定から、今年で100年目。その間、1968年(昭和23年)十勝沖地震(M7.9)→建築基準法改正19 […]

日本建築
山口県旧県会議事堂(重要文化財)大正5年(1916年)大熊喜邦、武田五一

近代建築のさきがけ!○大正2年(1913年)に起工し、大正5年(1916年)に完工した。設計者は、大蔵省臨時建築部長であった妻木頼黄博士指導のもと、後に国会議事堂の設計スタッフとなった大熊喜邦や武田五一。○後期ルネッサン […]

ヘリテージマネージャー
ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)の役割 2023.9.9

ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)の役割 2023.9.9 ヘリテージマネージャーの役割とは、→地域に眠る歴史的文化遺産を発見し、保存し、活用して、地域づくりに活かすこと。→現在、全国で約5000名 […]

ヘリテージ
ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)の役割 2023.9.9

ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)の役割 2023.9.9 ヘリテージマネージャーの役割とは、→地域に眠る歴史的文化遺産を発見し、保存し、活用して、地域づくりに活かすこと。→現在、全国で約5000名 […]

野菜果物
最後のスイカを収穫します。アシナガバチも終了。夏の終わり!2023/9/7

最後のスイカを収穫します。アシナガバチも終了。夏の終わり! 2023/9/7 2023.7.10 若かりし頃のスイカ(成長期) 2023.9.7 いよいよ最後のスイカを収穫します。葉っぱも枯れました。 2023.7.22 […]

野菜果物
バジル🍃とスイカ🍉とメロン🍈の収穫 2023/9/7

出来すぎバジル🍃の活用と今年はスイカ🍉が嬉しい! 2023/9/7 摘芯したバジルを鉢植え、増殖中。 最初はバジルをトマトのコンパニオンプランツとして植えていたのですが、あれよあれよと増殖 […]

住宅医
保護中: 第8 回②:防火性能の改善と対策Ⅱ 安井登 桜設計集団 2023.9.2

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: 第8 回①:防火性能の改善と対策Ⅰ 安井登 桜設計集団 2023.9.2

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: 第7 回②:既存住宅改修と法規関係 稲岡宏 兵庫確認検査機構 2023.8.5

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: 第7 回①:契約実務の留意点 中尾太郎、木津田秀夫 中尾法律事務所、胡桃設計 2023.8.5

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

野菜果物
台所革命! 2023/7/7

台所革命! 2023/7/7 電気圧力鍋七夕降臨!2023.7.7ご飯も美味しく炊けるし、お肉も野菜もお手の物。これは我が家の産業革命です! 2023.7.22トマトの最盛期を過ぎた感じです。でも、頑張ってくれています。 […]

達人塾
保護中: 第5回,第6回:達人フォーラム  多雪 2023/6/4,7/4

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

野菜果物
被害発生! 2023/7/2

被害発生、トウモロコシ全滅! 2023/7/2 2023.7.2 トウモロコシがもう少しで収穫と言うところで、強姦される事件が発生しました。8本全滅です。小さいトウモロコシは持って逃走している状況。容疑者は、先日見かけた […]

住宅医
保護中: 第6 回②:住宅改修における高齢者対応 宮﨑千重 2023.7.1

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: 第6 回①:設備の劣化診断と対策 清水基之 2023.7.1

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

植栽樹木
ジューンベリー収穫→ジャム&酒 2023/6/23

6月はジューンベリーの収穫祭🍇 2023.5.25~6末  2023/6/23 2023.5.20 たわわに赤い実が実っています。ジャムにしろ酒にしろ、熟した実と未熟な実が混じっている方が美味しく作れると […]

住宅医
保護中: 第5回②:構造的不具合の原因と対策Ⅲ 井戸田秀樹 2023.6.10

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: 第5回①:構造的不具合の原因と対策Ⅱ 【耐震診断・補強業務で求められるもの】清水利至 2023.6.10

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

野菜果物
玉葱の初収穫 2023/5/10

玉葱の初収穫 2023/5/10 玉葱の収穫 2023.6.1 玉葱の初収穫 2023.5.10 11/23に植えた玉葱が、冬を越して約6ヶ月で収穫。今年は90個。大小あれど我が家的には大収穫。吊して保管します。晩生なの […]

日本建築
「根津美術館」趣のある日本的デザインが魅力的!

「根津美術館」趣のある日本的デザインが魅力的!2023年5月30日 ○「根津美術館」は、東武鉄道などの社長を務めた実業家・初代根津嘉一郎氏の古美術品を保存、展示するために作られた美術館。昭和16(1941)年に開館し、昭 […]

日本建築
「旧朝倉家住宅と庭園」日本の20世紀遺産20選

「旧朝倉家住宅と庭園」日本の20世紀遺産20選 2023年5月28日 ○重要文化財である旧朝倉家住宅は、宅地北側に母屋が建ち、西に土蔵、東に庭門があります。○1919(大正8年)建築。関東大震災以前に遡る数少ない大正期の […]

住宅医
保護中: スキルアップ講習会:第1回 防露設計・結露計算をマスターしよう! 辻 充孝 岐阜県立木材文化アカデミー 2023.5.27

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

達人塾
保護中: 第4回:達人フォーラム A工法のここが聞きたい  2023/5/14

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: 第4回②:構造的不具合の原因と対策Ⅰ 山辺豊彦 2023.5.13 ※古い建物は未来の創造性に繋がる!

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: 第4回①:構造に関する基準、調査診断 山辺豊彦 2023.5.13 「力の流れを読む」ことが基本!

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

日本建築
「旧岩崎邸」は 西洋あこがれの美学?

「旧岩崎邸」は 西洋あこがれの美学? 1896年(明治29年)ジョサイア・コンドル 2023年4月27日 洋館:様式無視ごちゃまぜ。コンドルのやりたい放題。 和館:風格ある上品さ、空間造りはさすが念仏喜十。 撞球室(ビリ […]

植栽樹木
庭の現在の様子 2023/5/11

庭の現在の様子 2023/5/11 落葉樹主体の雑木の庭なので、冬季から春先までは枝だけの樹形ですが、この時期になるとジャングル状態となり、季節感を感じます。紫蘭や斑入りウツギ、山紫陽花などは冬季には姿を消しますが、春に […]

野菜果物
畑の現在の様子。2023/5/11

畑の現在の様子。2023/5/11 連休後半から雨が3日以上降り続くと植物は上手く光合成ができなくて弱る。その後に晴天が続くと、さび病やべと病がタマネギやトマト、ジャガイモ等に出やすくなります。農薬を使いたくない場合、牡 […]

達人塾
第3回:達人フォーラム 伝統工法の耐震改修  2023/4/30

第3回:達人フォーラム:伝統工法の耐震改修 伝統工法は歴史と文化を今に伝える地域の宝。適切に改修することで次世代に伝えよう。 ※典型的な伝統工法住宅は、土台に相当する部材が無く、構造的には足固めが不十分。柱の上部には鴨居 […]

風水
風水の基本的な考え方や方法を紹介します。

風水とは、自然のエネルギーを利用して人生をより良くするための古代中国の知恵です。風水では、自分の住まいや職場の環境を整えることで、運気や健康、恋愛や仕事などのさまざまな面に良い影響を与えることができると考えられています。 […]

ドライブ
C220d All-Terrain 試乗:2023年最新モデル

人気のオールテレイン。重厚感と安定感のある走り。シートも良い。車重1.7tあってもディーゼルにモーターアシストあって、走り出しも良好。200馬力、440Nは太い。Cクラスだけあって静かで乗り心地も良い。車高がハッチバック […]

ドライブ
A200d 試乗:2023年最新モデル

普段の街乗りには最高。車体の軽さを感じる。ディーゼルにモーターのアシストが加わり発進時のトルクが向上し、キビキビと軽快に走る。150馬力、320N。高速運転をしていないが、非力さを全く感じさせない。というより、力強さが増 […]

風水
道(タオ)の教えが、すなわち道教。この道教が、風水の元となっている。

木などの自然のものは、勝手に育っているようで、実は大きな力に育てられている。それを「道(タオ)」と呼ぶ。「すべてのものは、この大きな力の元に生まれ育ち、そして死を迎え循環している」という教えであり、すなわち「道教」と言わ […]

風水
風水の「気」は「エネルギー」「生命の息吹」

道教哲学には、三才と呼ばれる思想があり、「天」・「地」・「人」を指す。 風水思想の隅々にまで「天の気」・「地の気」・「人の気」として浸透している。気は「エネルギー」、正確には「生命の息吹」で、天と地の間に充満しており、万 […]

風水
風水とは、

風水とは、人間とその環境との関係を示した思想であり、地学であると同時に摩訶不思議な伝統でもある。 風水は、土地の動と静を理解するための方法。 風水は、中国でおこなわれていたあらゆる地相占いの要素をとりこんで発展した。かつ […]

住宅医
保護中: 第3回①②:温熱環境の改善と対策 辻 充孝 岐阜県立木材文化アカデミー 2023.4.15

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
保護中: 特別講義:温熱・省エネ改修へのアプローチ 2023.4.1 住まいと環境社/野池政宏

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

断熱性能
住宅医研修:温熱・省エネ改修へのアプローチ 2023.4.1

快適性の6要素は、
 環境要素として:室温、表面温度、湿度、風速、人的要素として:着衣量、代謝量

既存住宅状況調査
既存住宅状況調査内容

1.既存住宅状況調査:内容 本調査は、既存住宅状況調査方法基準に適合する既存住宅状況調査です。目視を中心とした非破壊検査により、劣化事象等の状況を把握するものです。既存住宅の品質に関する正確な情報を消費者等に提供すること […]

日本建築
「法隆寺」は なぜ美しいのか:飛鳥時代の建築様式(奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1)

「法隆寺」は なぜ美しいのか:飛鳥時代の建築様式 1400年前に建てられた現存最古の木造建築。金堂・五重塔を中心とする西院伽藍と夢殿を中心とする東院伽藍で構成。平成5年に日本最初の世界文化遺産として登録された。国宝・重要 […]

達人塾
保護中: 第2回:達人フォーラム:精密診断法、簡易Ai法のススメ! 2023/3/29

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

耐震性能
保護中: 第2回:達人フォーラム:精密診断法に挑戦、Ai診断法のススメ  2023/3/29

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

野菜果物
畑の現在の様子。2023/3/25

畑の現在の様子。2023/3/25 野菜作りも2年目に入ります。まだまだ素人ですが、今、植えているのは、「レタス」「タマネギ」「ブロッコリー」「ネギ」「パセリ」「セロリ」「スナップエンドウ」「春菊」「ワサビ菜」「そら豆」 […]

植栽樹木
果樹エリアの、現在の様子 2023/3/25

果樹エリアの、現在の様子 2023/3/25 果樹エリアには、鉢植えで、「サクランボ」「梅」「オリーブ」「ブルーベリー」「梨」「桃」「柿」「キウイ」「ミカン」があります。おおきくなったらどこに植え替えようか、検討がつきま […]

植栽樹木
手作りDIYで1年前に作った庭の、現在の様子 2023/3/25

手作りDIYで1年前に作った庭の、現在の様子です。緑が戻ってくるでしょうか。

春の訪れ:「梨」の花が咲きました。2023/3/24

春の訪れ:「梨」の花が咲きました。2023/3/24 「梨」の花が咲きました。まだ梨の果実にはお目にかかっていません。まだ小さいですし。

春の訪れ:「ジューンベリー」の花が咲きました。2023/3/25

春の訪れ:「ジューンベリー」の花が咲きました。2023/3/25 去年、ジャムをつくった「ジューンベリー」が咲きました。今年も沢山実がついてくれるでしょうか。そのときばかりはパン食になります。6月が楽しみです。

春の訪れ:「桃」の花も咲きました。2023/3/22

孫悟空ガ食べて不老長寿になったという「大紅ばんとう」という桃です。

耐震性能
達人フォーラム:伝統構法木造住宅の耐震改修 2023/3/20

地震周期によって被害のでやすい建物は変わります。…

既存住宅状況調査
住宅医研修:防蟻対策の実務 2023/3/18

シロアリは害虫ですが、木材を分解するという、自然界で大切な役割を担っているのですね。

既存住宅状況調査
住宅医研修:害虫の生態 2023/3/18

こんな虫食いの柱を神社などでよく見かけませんか?

既存住宅状況調査
住宅医研修:木材腐朽菌 2023/3/18

カビは木材を腐らせませんが、腐朽菌は木材(細胞壁)を分解し腐らせます。…

達人塾
保護中: 第1回:達人フォーラム:伝統構法木造住宅の耐震改修 2023/3/19

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

住宅医
第2回②:防蟻対策の実務~蟻害の事例から学ぶ、診断・対策のポイント 水谷隆明(阪神ターマイトラボ) 2023.3.18

防蟻対策の実務~蟻害の事例から学ぶ、診断・対策のポイント ■シロアリは、乾燥しているところにも、陽の当たるところにもいる。湿気たところにいるのではなく、暖かい南側も好き。 水分とはあまり関係がない。 ■巣を破壊しないとだ […]

住宅医
第2回①:木材の劣化と対策~木材腐朽菌・害虫の生態と対策 築瀬佳之(京都大学大学院農学研究科) 2023.3.18

■木材の劣化と対策 生物劣化だけで木造住宅が倒壊することはまずありえない。被害を受けた家屋は地震や台風によって倒壊するリスクが高まる。倒壊家屋を調査したところ、100%は腐朽菌、70%は白蟻の被害があった。 ■木材の生物 […]

春の訪れ:「さくらんぼ」と「梅」の花が咲きました 2023/3/13

通常、花の咲く順番は、梅→桃→桜と言われていますが、今年の我が家は…

既存住宅状況調査
住宅医研修:木造建築病理学、耐久性能と維持管理 2023 2/18

地域の住まいのドクターとなる「住宅医」の育成・認定…

住宅医
第1回②:木造建築物の耐久性能と維持管理 2023.2/18

劣化事象から学ぶ耐久性向上設計     中島正夫・関東学院大学建築・環境学部 名誉教授 1:木部の劣化→風化、カビ、変色、虫害、腐朽、蟻害2:接着層の劣化→合板、集成材、CLTなど木質材料の剥離、強度劣化3:鋼材(鉄筋、 […]

住宅医
第1回①:木造建築病理学(Building Pathology)の必要性 2023.2/18

住宅を診て治す、住宅医の調査診断から改修の概要  三澤文子・Ms建築設計事務所、滝口泰弘・滝口建築スタジオ ■古い建物の保存利用が多い英国での歴史は古く、英国内25大学に「建築病理学講座」が開設されています。日本でも「建 […]