OLD HOUSE & HERITAGE
古民家の売買相談
売りたい方と、受け継ぎたい方をつなぐ。古いから壊すのではなく、受け継げる価値と、手当てが必要な部分を丁寧に見極めます。
OUR APPROACH
古民家は、築年数や土地の価格だけでは
その価値を判断できません。
使われている木材、構造、建物の状態、改修の可能性。そして、そこで営まれてきた暮らし。残す価値と、手当てが必要な部分を整理することから、古民家の売買は始まります。
HIROHOUSEでは、古民家鑑定士・建築士の立場から、売買相談、建物調査、耐震診断、リノベーションまで一続きで考えます。
建築士 × 既存住宅状況調査技術者 × 古民家鑑定士
TWO ENTRANCES
売りたい方へ。買いたい方へ。
01 / FOR SELLERS
古民家を売りたい方へ
「古いから価値がない」と決める前に、まず建物を見せてください。現在では手に入りにくい太い柱や梁、地域の暮らしに合わせた間取りなど、受け継ぐ価値が残されていることがあります。
- 手放すか、活用するか迷っている
- 建物にどのような価値があるか知りたい
- 解体せず、受け継いでくれる人を探したい
- 売却前に建物の状態を整理したい
- 修繕してから売るべきか判断したい
02 / FOR BUYERS
古民家を買いたい方へ
外観や雰囲気だけで購入を決めず、建物の状態、耐震性、改修費、法的条件、希望する使い方が実現できるかまで考えることが大切です。
- 購入しても大丈夫な建物か知りたい
- 雨漏り、腐朽、傾きなどを確認したい
- 耐震補強が必要か知りたい
- 改修費を含めて購入を判断したい
- 住まい・店舗・宿などに活用したい
FOR SELLERS
建物の説明が、安心につながる
売却前に建物の特徴と現在の状態を整理しておくと、買主へ説明しやすくなります。雨漏り、腐朽、傾き、シロアリ被害などの課題も含め、分かる範囲を正しく伝えることが、双方の安心につながります。
古民家鑑定やインスペクションを通して、建物の長所と手当てが必要な部分を整理し、「ただ古い家」ではなく、「これから受け継ぐことのできる家」として伝える方法を一緒に考えます。
FOR BUYERS
購入価格の、その先を見る
古民家との出会いには、心を動かされるものがあります。しかし、購入価格だけで判断すると、後から大きな改修費が必要になることもあります。
- 屋根、基礎、柱、床などの状態
- 雨漏り、腐朽、傾き、シロアリ被害
- 残せる部分と交換が必要な部分
- 伝統構法に応じた耐震性の検討
- 希望する使い方と改修費の見通し
「買えるか」だけでなく、「安心して受け継げるか」を考えます。
FROM SURVEY TO RENOVATION
建物の状態と、その先まで
売買相談から、鑑定・調査・耐震・改修へ。必要なものを、必要な順番で。
すべての調査を必ず行うわけではありません。建物の状態と、ご相談の目的に応じて、必要な段階をご説明します。
売買相談
売却・購入の目的や希望、建物の概要を伺います。
古民家鑑定
建築年代、材料、構法、意匠などを確認し、古民家としての特徴を整理します。
インスペクション
雨漏り、腐朽、傾きなど、現在の建物の状態を確認します。
耐震診断
必要に応じて、伝統構法の特性を踏まえた方法で耐震性を検討します。
リノベーション
残す部分、直す部分、新しく加える部分を整理し、改修方針を考えます。
古民家鑑定、インスペクション、耐震診断は、それぞれ目的と調査範囲が異なります。インスペクションだけで耐震性能を判断するものではありません。最初の相談時に、必要な調査と費用の考え方をご説明します。
SPECIALIST VIEWPOINT
価値を見る目と、構造を見る目
古民家鑑定士として建物の価値を読み、建築士として現在の状態と構造を確かめます。さらに必要に応じて、インスペクション、耐震診断、リノベーションへつなげます。
古民家の耐震性は、一般的な木造住宅と同じ物差しだけでは捉えられない場合があります。伝統構法の特性を踏まえ、建物に合った方法を検討します。
売りたい方にも、買いたい方にも、建物の長所と課題をできるだけ分かりやすくお伝えします。
CONSULTATION
古民家について、
まずはお話を聞かせてください。
売却・購入・調査・耐震・改修について、ご相談を承ります。
